17オシアジガー1501HG インプレ

【シマノ】17 オシアジガー 1500HG(右ハンドル) 釣り フィッシング

目次

非常にタフなジギング用ベイトリール!

 出てから3年以上経ちますが、ジギング、スロージギング用リールを検討している方の参考になれば幸いです。また、値段が若干上がりますが、フォールレバー付きのモデル「オシアジガー Fカスタム」もあります。フォールスピードを頻繁に調整する方はこちらもお勧めです。

技術特性について

 剛性、巻き上げ力、防錆性を上げる技術特性が使われています。実際に使ってみて思いますが、巻きは本当に軽いです。しゃくる動作に関しては、スピニングと比べて圧倒的に楽です。非常に力をかけやすいハンドル形状になっています。ただし力がかけやすい分、扱うジグが軽すぎたり、合わせるロッドが華奢だと逆に使いづらさを感じるかもしれません。
 ガチなジギングをする方にお勧めです。

  • HAGANEボディ
  • インフィニティドライブ
  • マイクロモジュールギア
  • Xプロテクト
  • E.I.(超防錆処理)スプール部のみ
  • エキサイティングドラグサウンド
  • Sコンパクトボディ

このリールを選んだ理由

 ダイワのブラストJ60MBに合わせて使っていました。ロッドもそこそこパワーがあるモデルで、大物をかけた時の安定性を重視して17オシアジガーを選びました。一応グラップラーも候補に考えていたんですが、より大型番手のある17オシアジガーが良いと思った次第です。
 また、パワーギアにするかどうかで悩みましたが、ベイトリールはスピニングに比べ巻き重りが少ないため、巻取り長を重視してハイギアを選びました。スロージギングが目当てであればパワーギアが良いと思います。

使用感について

 結論から書いてしまいますが、オフショアとは言えインフレータブルボートでライトな釣りメインの私には、少しオーバースペックに感じました。
 このリールだと比較的重め(100g以上)のジグメインになるんですが、ある程度深いところじゃないと使いづらいです。私は水深20m~30m程度で釣りをする事が多いですが、この水深であればジグも軽めの物がメインとなり、300番程度の番手で問題なかったように思います。
 泳がせ釣りに関して言えば、このリールの強さをよく感じ取ることができました。一度サメをかけてしまったのですが、問題なくボートまで寄せることができました。インフレータブルボートだったので上げませんでしたが。個人の船であれば、落とし込みにも使えるほどの頑丈さです。HGでしたが巻き重りも特に感じませんでした。
 あと、遊漁船等でガッツリジギングをする方には間違いのない商品だと思います。ガチなジギングをするのに300番とか使ってモタモタしてたら、下手するとお祭りの原因になります…。

ガチなオフショア用ベイトリールをお求めの方は↓商品ページをご覧ください。

1000HG/1001HG

1500PG/1501PG

1500HG/1501HG

2000PG/2001PG

2000HG/2001HG

合わせるロッドについて

 何に重きを置くかでリールの番手とロッドを選んだら良いと思います。ただし、このリールは結構ゴツイので華奢なロッドは合わないと思われます。以前は「ガチでジギングするならゲームタイプ以上」と言われていましたが、今はそれよりグレードが低いグラップラーでも十分使えます。

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