スズキ電動(EV)2馬力船外機は釣りに最適?燃料漏れが無いのは魅力。

スズキから、電動(EV)の2馬力船外機が発売されるとの事。
写真はこちらを参照。
名前は「Small e-outboard concept」のようだが…なんか名前っぽく見えない^^;
正式名ではないのかも。

電動船外機については以前、海外製のものを当ブログで取り上げたことがあります(Spirit 1.0 Plus)。
電動船外機は燃料漏れの心配が無く、横置きできるのが最大のメリットだと思います。
問題は価格とメンテナンス性です。

今回は電動船外機のメリットとデメリットについて書いていこうと思います。

目次

電動(EV)船外機のメリット

冒頭にも書いた事とかぶりますが、改めて書きます。

  • コンパクトにおける(横置き可能)
  • 燃料を携行しなくていい

コンパクト…というか横向きに置ける事の何が良いかというと、車の中にスタンドを置かなくてもいい事でしょう。
燃料式の場合、横置きすると内部のオイル・ガソリン漏れの原因になる事も。
ガソリン漏れの危険性は発火だけではなく、沖での船外機不調もあり得ます(不調というか止まる!)
そんな訳で、燃料式船外機はこんな感じで車内に積む必要があります。

見てのとおり、めちゃくちゃ場所を取ります。
私の車はフリードなので、狭くはないです。小型自動車だと完全にアウト!
市販の船外機スタンドは高さがあるので、私の車には積めませんでした(;^_^A
市販の船外機ってのはこのタイプのものです↓

買うと高いし、思ったよりこれで移動しないし、スタンドは自作がお勧めです。ちょっと手間はかかりますけど!
船外機スタンド自作の記事はこちら

あと、ガソリンを携行しなくて済むというのも結構良いポイントです。
ガソリン携行缶は注ぎ口部分のパッキンが劣化すると、中身が普通に漏れます
それを車内にのせて運ぶ怖さ…わかりますよね?
ホンダ電動船外機はカートリッジ式のバッテリーなので、その心配がありません

という事で、私が思う電動船外機のメリット2点でした。

電動船外機のデメリット

  • メンテナンスは?
  • 費用は?

この2点につきます。
海外製の「Spirit 1.0 Plus」はメーカー公式に「メンテナンスが楽!」のような事を書いてましたが、
ホンダの場合はメーカーメンテナンスが必要と言っているようです。
どんな部品があって、どんな部品が劣化していくかですね。
海水を浴びると錆防止も考えないといけないでしょうし。
プロペラぐらいは自分で替えれたら良いんだけどね。

あと金額!
本体10万円、替えバッテリー1万円ぐらいなら充分買う価値があるかな。
メンテ代も、1~2万/年ぐらいなら万々歳かと。
まあ、まず20万は超えてくるんだろうけどね…
スズキさん、そんなに高くなかったら買うのでお願いします、マジで。

まあこの2点については、条件が良ければデメリットにならないかもしれません。
実際に出るのを待つしかないですね。

海釣りで使える事はマストだと思う。

そもそも海以外の場所で2馬力船外機を使う人ってどれだけいるのだろうか。
商売の事を考えたら、海で使う事は前提の仕様にしてくるんじゃないかな~と思います。

値段次第では実際に買って使ってみようと思うので、期待したいところです。
というか船外機メーカー各社も電動船外機作ってくれんだろうかね。
1社だけだと…独占状態になって値段面が心配(;^_^A

という事で今回はこの辺で。

当サイトはプロモーションを含みます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次